再婚 結婚式

再婚で相手の親への挨拶ってどんな感じなの?親に反対されたりするの?

バツイチの婚活、再婚

 

再婚・バツイチの方が初婚の時よりも緊張するかもしれないのが、相手の親への挨拶です。

 

年齢的にも、社会人経験の長さから見ても、再婚・バツイチの方はきちんとした態度を望まれがちです。そこで、二つのケースを考えましょう。

 

●自分たちが若い場合
これは、反対される可能性が高いケースです。親もまだまだ若いケースが多く、自分たちがみなさんに意見できるという意識が高いとも言えるのです。

 

そして、自分たちが若いということは、まだまだ社会的経験が浅く、その様な二人の再婚は失敗する可能性が高いのではないかと思われてしまいます。

 

このようなケースでは、年齢以上の対応で先手を取りましょう。

 

離婚というのは大きな経験であり、あなたも成長したはずです。成長した姿を見せることで、同意を得ることができるでしょう。

 

●自分たちがある程度の年齢である場合
自分たちが40歳程度になると、家族から再婚をすすめられるケースが増えてきます。

 

これは、家族の年齢が上がることで、あなたがいつまでも独り身だと心配だという気持ちがあるためです。

 

この場合は、歳相応の服装と振る舞いであいさつにいけば、反対される可能性が低いです。

 

逆に、心配が減って良かったと喜ばれるケースも多いようです。

 

再婚した時の結婚式ってやるの?やらないの?気を付けておきたい点とは?

バツイチの婚活、再婚

 

「再婚の場合は結婚式は二人だけ、もしくは親族だけで行うのが基本」です。

 

お互い初婚の場合は、大勢ゲストを呼んで盛大に式をしても、リゾート婚をしても、最近はやりのフォト婚をしても新郎新婦の自由で構わないのですが、どちらかが再婚・バツイチの場合、もしくはお互い再婚の場合は、ゲストを多く呼んで盛大に結婚式を行うのは避けるべきです。

 

なぜなら、呼ばれた側がどうしても気を使ってしまうから。

 

結婚式に呼ぶゲストというのは、初婚でも再婚・バツイチでもそんなに変化はないはずです。

 

一度、「おめでとう」と言って心から祝った友人や同僚が再婚し、式に呼ばれてまた「おめでとう」と言うのに複雑な気持ちが起こるのは仕方ないことでしょう。やはり、二人や家族だけでリゾート婚にするなど周りに気を遣わせない工夫は必要です。

 

どうしてもゲストを呼んで行いたい場合は招待されるゲストのことを考えてみましょう。

 

どちらかが再婚で、どちらかが初婚の場合にどうしても盛大に式をしたいという時は、再婚側のスピーチを同じ人に頼まないなどの配慮を十分にしましょう。

 

できれば、呼ぶゲストも同じメンバーでないほうが良いくらいです。

 

二人の式ではあるのですが、雑念なく心から「おめでとう」と言ってもらえるようにゲストが気を遣わないよう配慮することは最低限のマナーです。